カントリー・エコノミスト(その他表記)country-economist

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

カントリー・エコノミスト
country-economist

各国ごとの経済発展段階,開発戦略の課題方向経済協力に期待される役割分析などを行なうエコノミスト発展途上国の発展段階が多様化し,また,それぞれが抱える課題が多岐にわたるようになってきたこと,日本の援助拡大とともに影響力も大きくなってきたことなどから,経済協力もそれぞれの国の経済社会についてのキメの細かい把握を基礎としなければならなくなってきている。そのために援助を必要とする各国の分析が重要となっており,カントリー・エコノミストはその中核となることが期待される存在である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む