カンベイ(その他表記)Cambay

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カンベイ」の意味・わかりやすい解説

カンベイ
Cambay

インド西部,グジャラート州中東部の港町カンベイ湾湾奥,マヒ川河口に位置。かつてはカンベイ藩王国の首都。 1293年,マルコ・ポーロによってその繁栄ぶりが記録されている。現在は土砂堆積のため,大型船の出入りは困難。綿花穀物タバコなどが取引され,綿工業製塩,カーペット製造,刺繍などが行われる。石油の埋蔵が発見されている。人口7万 6724 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む