カン・むじな

普及版 字通 「カン・むじな」の読み・字形・画数・意味


13画

(異体字)
9画

[字音] カン(クヮン)
[字訓] むじな

[説文解字]

[字形] 形声
声符は亘(かん)。〔説文九下に「貉のなり」とし、〔爾雅、釈獣〕に「(かく)の子はなり」とする。

[訓義]
1. むじな、むじなの子。
2. まみ、まみだぬき、やまあらし。

[古辞書の訓]
字鏡集 ウカカフ

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む