カーサパ県(読み)カーサパ(その他表記)Caazapá

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カーサパ県」の意味・わかりやすい解説

カーサパ〔県〕
カーサパ
Caazapá

パラグアイ,東部地方 (パラグアイ川以東) 南東部の県。県都カーサパ。ブラジル高原西縁の丘陵地帯と,パラグアイ川支流テビクアリ川の流域低地から成る。主産業は農牧業で,オレンジサトウキビ皮革マテ茶 (パラグアイ茶) などを産する。森林におおわれた丘陵地帯では林業も盛ん。西部の低地を首都アスンシオンとエンカルナシオンを結ぶ鉄道が南北に通る。面積 9496km2人口 13万 2000 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む