カータカ・ウパニシャッド(その他表記)Kāṭhaka-Upaniṣad

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

カータカ・ウパニシャッド
Kāṭhaka-Upaniṣad

ウパニシャッド文献群の一つ。前 350~300年頃の成立。2編6章から成り,「ナチケータス物語」を骨子として,不死への道を説く。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む