がいそう

普及版 字通 「がいそう」の読み・字形・画数・意味

嗽】がいそう

せき。〔三国志、魏、華佗伝〕(徐)毅、佗に謂ひて曰く、昨(きのふ)劉租をして胃管に針せしめ訖(をは)りて、(すなは)ち嗽にしむと。~佗曰く、刺、胃管を得ず、りて肝に中(あた)れるなりと。

字通」の項目を見る


嗽】がいそう

せき。しわぶき。〔春秋繁露、五行逆順〕如(も)し人君戰を好み、侯を陵~するときは、則ち民、喉をみて嗽す。

字通「」の項目を見る


想】がいそう

ぼんやり。

字通「」の項目を見る


草】がいそう

よもぎ。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む