ガイ・カイ・せき

普及版 字通 「ガイ・カイ・せき」の読み・字形・画数・意味


9画

(異体字)
9画

[字音] ガイ・カイ
[字訓] せき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(亥)(がい)。〔説文二上に「小兒の笑ふなり」とあり、その擬声語。またせきする声。〔説文〕古文を録するが、その字はのち幼の意に用いる。

[訓義]
1. あぎとう。
2. せき、しわぶき。
3. 字は、またに作り、おさない。
4. 該と通じ、かねる。

[古辞書の訓]
名義抄 シハブキ・アギトフ 〔字鏡集 チゴノワラフ・アギトフ・シハブキ・ツバキ

[熟語]

[下接語]
・声・労・癆

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む