ガザ戦闘

共同通信ニュース用語解説 「ガザ戦闘」の解説

ガザ戦闘

パレスチナ自治区ガザで2023年10月に始まったイスラエルとイスラム組織ハマス戦闘。ガザを拠点とするハマスによるイスラエル奇襲発端で、イスラエル軍が報復空爆し地上侵攻を強めた。奇襲では、イスラエル側で約1200人が死亡、ハマスは約250人を人質としてガザに連行した。23年11~12月と25年1~3月に一時停戦し、ハマス拘束下の人質が一部解放された。イスラエル軍の攻撃で犠牲になったガザのパレスチナ人は7万1千人以上。国際刑事裁判所(ICC)は24年11月、戦争犯罪容疑でイスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状を出した。(共同)

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