ガス炊飯器(読み)ガスすいはんき

百科事典マイペディア 「ガス炊飯器」の意味・わかりやすい解説

ガス炊飯器【ガスすいはんき】

ガス燃焼を利用した炊飯器。たき上がって温度が上昇するとバイメタルなど感熱部が働き,ばね作用コックが閉じ,弱火となり,やがて消火する。電気釜(がま)に比し,短時間たけ,たき上がりもよいが,配管設備が必要。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む