ガッターマン反応(読み)ガッターマンハンノウ

化学辞典 第2版 「ガッターマン反応」の解説

ガッターマン反応
ガッターマンハンノウ
Gattermann reaction

銅粉触媒作用により,ジアゾニウム塩のジアゾニウム基をハロゲンシアノ基などで置換する反応

たとえば,アニリンを濃塩酸中でジアゾ化して銅粉を加えるとクロロベンゼンが生成する.触媒として銅(Ⅰ)塩を用いるザントマイヤー反応も,ガッターマン反応と同様な機構で進むものと考えられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む