がんしゆう

普及版 字通 「がんしゆう」の読み・字形・画数・意味

習】がんしゆう(ぐわんしふ)

なれる。十分に習う。〔顔氏家訓雑芸〕吾(われ)幼にして門業家門の業)を承く。~見るの法書亦た多くして、功夫頗(すこ)ぶる至れるも、に佳なること能はざるは、良(まこと)に無きに由るが故なり。

字通」の項目を見る


】がんしゆう(ぐわんしう)

白絹のぬいとりのある服。〔晋書、石崇伝〕財豐積、室宇宏麗なり。後百數、皆を曳(ひ)き、金を珥(さしはさ)む。

字通「」の項目を見る


袖】がんしゆう

しろぎぬの袖。

字通「」の項目を見る


【銜】がんしゆう

銜荷

字通「銜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む