キショルガンジ(その他表記)Kishorganj

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キショルガンジ」の意味・わかりやすい解説

キショルガンジ
Kishorganj

バングラデシュ中東部,ダッカ州の都市。マイメンシン南東約 50km,クンダーリカール川にのぞむ。鉄道沿線にあり,ジュート,米,果物などの集散地。かつてイギリス東インド会社の交易所がおかれ,1940年代までヒンドゥー教徒の大地主が支配。現在はイスラム教徒大半製紙製糖業がある。人口6万 397 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む