キチオン(その他表記)Kition; Citium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キチオン」の意味・わかりやすい解説

キチオン
Kition; Citium

キプロス島の南東岸,現在のラルナカ北端にあった古代都市。ラテン名キチウム。最古遺跡は前 1400年にさかのぼる。キプロスにおけるフェニキア人活動中心地で,フェニキア文字碑文の多くはこの地で発見されている。哲学者ゼノン生地

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 キプロス島

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む