キチオン(その他表記)Kition; Citium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キチオン」の意味・わかりやすい解説

キチオン
Kition; Citium

キプロス島の南東岸,現在のラルナカ北端にあった古代都市。ラテン名キチウム。最古遺跡は前 1400年にさかのぼる。キプロスにおけるフェニキア人活動中心地で,フェニキア文字碑文の多くはこの地で発見されている。哲学者ゼノン生地

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 キプロス島

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む