キチオン(その他表記)Kition; Citium

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キチオン」の意味・わかりやすい解説

キチオン
Kition; Citium

キプロス島の南東岸,現在のラルナカ北端にあった古代都市。ラテン名キチウム。最古遺跡は前 1400年にさかのぼる。キプロスにおけるフェニキア人活動中心地で,フェニキア文字碑文の多くはこの地で発見されている。哲学者ゼノン生地

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 キプロス島

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む