キドロン(その他表記)Kidron

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キドロン」の意味・わかりやすい解説

キドロン
Kidron

エルサレムオリーブ山の間の谷。古代イスラエル王国のダビデ王の都落ち (サムエル記下 15・23) ,ユダ王国の祭祀改革の際の偶像焼却 (列王紀上 15・13) などの場面として聖書登場。古代には共同墓地として使用され,のちには死者が復活する場所と考えられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む