キドロン(その他表記)Kidron

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キドロン」の意味・わかりやすい解説

キドロン
Kidron

エルサレムオリーブ山の間の谷。古代イスラエル王国のダビデ王の都落ち (サムエル記下 15・23) ,ユダ王国の祭祀改革の際の偶像焼却 (列王紀上 15・13) などの場面として聖書登場。古代には共同墓地として使用され,のちには死者が復活する場所と考えられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む