ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キャドホダー」の意味・わかりやすい解説
キャドホダー
kadkhudā
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…当時は地主階級がもっとも有力な階級であり,農地改革(1962‐71)直前の1960年には0.2%の大地主(100ha以上)が耕地の8.7%を所有し,80%以上の農民は小作人あるいは農業労働者であった。地主やその代理人(キャドホダー)は,土地無し農民の中から農業労働者を毎年自由に選択できるなど強い権限を有した。農地改革は大地主の所有を1カ村とし,これを超える部分は小作人,農業労働者に有償で配分された。…
…東のタバレスターン,西のギーラーン地方も広義のダイラムと呼ばれることがあったが,正確には,この両者にはさまれた地方をいう。峻険な地形のため,アラブの征服の時代にもイスラム化することがなく,キャドホダーkadukhodāと呼ばれる者が支配する,家父長制的で閉鎖的な社会であったという。言語はペルシア語の一分派で,女性も農耕に従事し,牧羊も行われていた。…
※「キャドホダー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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