キ・やまのまつり・たな

普及版 字通 「キ・やまのまつり・たな」の読み・字形・画数・意味


10画

(異体字)
7画

[字音]
[字訓] やままつり・たな

[説文解字]

[字形] 形声
声符は技(ぎ)。〔説文新附〕九下に「山を祭るを縣と曰ふ」とあり、〔爾雅、釈天、祭名〕には「山を祭るを縣と曰ふ」に作る。犠牲机上におき、或いは地下に埋めること、縣は懸けることをいう。この犠牲を以て山を祭る。はもと牲肉を閣置するたなをいう字。字はまたに作る。

[訓義]
1. 山の祭。
2. たな、のきのあたり、けた。
3. と通じ、おこす。

[古辞書の訓]
字鏡集 サシオク

[熟語]

[下接語]
・装・宝

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む