キャンビアイト

最新 地学事典 「キャンビアイト」の解説

キャンビアイト

canbyite

ヒシンゲライトと同じ化学組成をもち,結晶質のものと考えられていたが,X線回折による検討結果,ヒシンゲライト,キャンビアイトともに潜晶質で同様の粉末回折線を与えるので,ヒシンゲライトに統一されて,破棄された。

執筆者:

参照項目:ヒシンゲライト

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む