最新 地学事典 「キャンプセンチュリー」の解説
キャンプセンチュリー
Camp Century
グリーンランド北西部,チューレの東225km地点。ここで,1966年に氷床を貫き岩盤に達する深さ1,390mのボーリングを実施。採取された氷の試料について,200年間隔で酸素同位体比の測定が行われ,約12.5万年前から現在までの気候変化を復元。これは,深海底から得られた気候変化曲線とよく一致する。
執筆者:酒井 潤一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...