きゆうかつ

普及版 字通 「きゆうかつ」の読み・字形・画数・意味

【裘】きゆう(きう)かつ

冬着と夏着。明・宋濂東陽の馬生を送るの序〕今生、太學に學び、縣官日に廩稍の供り。ごとに裘り。凍餒(とうだい)の患無し。大廈(たいか)の下に坐して、詩書を誦す。

字通「裘」の項目を見る


【樛】きゆうかつ

つたかずら。

字通「樛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む