きゆうかつ

普及版 字通 「きゆうかつ」の読み・字形・画数・意味

【裘】きゆう(きう)かつ

冬着と夏着。明・宋濂東陽の馬生を送るの序〕今生、太學に學び、縣官日に廩稍の供り。ごとに裘り。凍餒(とうだい)の患無し。大廈(たいか)の下に坐して、詩書を誦す。

字通「裘」の項目を見る


【樛】きゆうかつ

つたかずら。

字通「樛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む