キューバの観光産業

共同通信ニュース用語解説 「キューバの観光産業」の解説

キューバの観光産業

後ろ盾だったソ連が1991年に崩壊したのを受け、それまで砂糖生産に偏っていた経済からの脱却を図るため、開発本格着手した。現在では主要な外貨獲得源。2014年1~9月の観光客数は約220万人。国別ではカナダが約90万人で最も多く、ドイツ英国が続く。世界遺産の首都ハバナ旧市街や保養地バラデロなどの美しいビーチが人気。(ハバナ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む