キョウ・かなう

普及版 字通 「キョウ・かなう」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] キョウ(ケフ)
[字訓] かなう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(きょう)。は協力の意。〔説文十三下に「同思の和なり」とし、字を会意とする。その部に「恊は同心の(わ)(和)なり」「協は衆の同(とも)に(和)するなり」と訓する。みなの亦声と解すべき字である。〔爾雅、釈詁〕に「・燮は、和らぐなり」とみえる。

[訓義]
1. かなう、心があう。
2. 思う。
3. 和らぐ。
4. 協と通用する。

[古辞書の訓]
名義抄 オモフ・ヤハラカナリ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む