ぎちかわ

精選版 日本国語大辞典 「ぎちかわ」の意味・読み・例文・類語

ぎち‐かわ‥かは

  1. 〘 副詞 〙 ( 「かわ」は接尾語 ) 物事が円滑にいかないでつまるさま。
    1. [初出の実例]「江戸向を作る事は作れど、樽のきれめにぎちかはする比、幸と一つを七匁に定めて、残らず売払ひて」(出典:浮世草子・商人職人懐日記(1713)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む