ギッサール山脈(読み)ギッサールさんみゃく(その他表記)Gissarsky khrebet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギッサール山脈」の意味・わかりやすい解説

ギッサール山脈
ギッサールさんみゃく
Gissarsky khrebet

中央アジア,タジキスタンウズベキスタン両国にまたがる山脈ゼラフシャン山脈の南に,これと並行して東西に延びる。全長 200km (南西支脈を除く) 。最高点 4643m。ゼラフシャン川アムダリア流域分水嶺をなす。斜面はステップ,低木林と高山草原から成る。山中のアンゾブ峠 (3372m) を越えてウズベキスタンの首都タシケントとタジキスタンの首都ドゥシャンベを結ぶハイウェーが通る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む