ギムノジニウム目(読み)ギムノジニウムもく

精選版 日本国語大辞典 「ギムノジニウム目」の意味・読み・例文・類語

ギムノジニウム‐もく【ギムノジニウム目】

  1. 〘 名詞 〙 ( ギムノジニウムは[ラテン語] Gymnodinium ) 渦鞭毛藻類(うずべんもうそうるい)に属する目の一つ植物動物中間として扱われる種類で、動物では渦鞭毛虫類とされる。ギムノジニウム、ヤコウチュウなど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む