ぎゅう詰め(読み)ギュウヅメ

精選版 日本国語大辞典 「ぎゅう詰め」の意味・読み・例文・類語

ぎゅう‐づめ【ぎゅう詰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 容量いっぱいにぎゅうぎゅう物を詰め込むこと。また、そのような状態。すし詰め。
    1. [初出の実例]「まるでギュウ詰めの郵便鞄の隙間に挿しこまれる封筒のやうに」(出典:流人島にて(1953)〈武田泰淳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む