ぎようぎよう

普及版 字通 「ぎようぎよう」の読み・字形・画数・意味

】ぎようぎよう

魚があぎとう。また、口々にいう。あおぎしたう。〔後漢書、隗囂伝〕昔、始(将軍)西にし、四方應す。天下として、之れを太と謂ふ。一旦敗壞し、大王(ほとん)ど(を)る無し。

字通」の項目を見る


】ぎようぎよう

君子威厳にみちたさま。〔詩、大雅巻阿(がうがう)として 圭の如く、の如し

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む