ギョウ・グ・あぎとう

普及版 字通 「ギョウ・グ・あぎとう」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ギョウ・グ
[字訓] あぎとう

[説文解字]

[字形] 形声
声符は禺(ぐ)。禺に(ぎよう)の声がある。〔説文二上に「魚の口、上に見(あら)はるるなり」とあり、魚が水面に口を出してあぎとうことをいう。

[訓義]
1. あぎとう。
2. あがめる、あおぐ。
3. こえ、相応ずる声。
4. またに作る。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 乃三豆(のみづ)、、須不(すふ)、、波无(はむ) 〔名義抄 クチサシツドフ・クチバシ・ムカフ・アフグ・オホシ・オホカリ・モロモロ・スフハム

[熟語]

[下接語]
・唱

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む