ぎよしゆく

普及版 字通 「ぎよしゆく」の読み・字形・画数・意味

【魚】ぎよしゆく

魚とそらまめ。粗末な供物。〔史記、田敬仲完世家〕大夫ひて曰く、常(成子)の母に魚の祭り。幸ひにして來(きた)りて會飮せよと。~將(まさ)にひて之れ(陽生)を立てんとす。

字通「魚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む