コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陽生 ようしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

陽生 ようしょう

?-990/993 平安時代中期の僧。
天台宗。比叡(ひえい)山の延昌(えんしょう)にまなぶ。病弱で苦行にたえず,法華(ほけ)経の読誦(どくじゅ)に専念し竹林院にすんだ。永祚(えいそ)元年天台座主(ざす)に任じられたが,ほどなくやめ,法華三昧(ざんまい)にはいった。永祚2/正暦(しょうりゃく)4年10月死去。享年は87歳,78歳ともいう。伊豆(いず)田方郡(静岡県)出身。俗姓は伊豆。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

陽生の関連キーワード太陽生命保険[相互会社]陰陽道(おんみょうどう)T&Dホールディングス太陽火災海上保険女子ラグビー太陽生命保険宮田 常蔵木下 尚江鉄道弘済会松嶋 喜作原田 赳城土御門泰福小嶋亜由美相互会社陰陽博士熱帯植物秋吉敏子陽生植物一陽来復河田 重

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

陽生の関連情報