ギリシア数学(読み)ギリシアすうがく

精選版 日本国語大辞典 「ギリシア数学」の意味・読み・例文・類語

ギリシア‐すうがく【ギリシア数学】

  1. 〘 名詞 〙 古代ギリシアで、タレス、ピタゴラス、プラトンらによって発展した数学。主として幾何学の形をとった。その集大成であるユークリッドの「幾何学原本」は、今日でも学問の規範とされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む