ギリシャの採火式

共同通信ニュース用語解説 「ギリシャの採火式」の解説

ギリシャの採火式

五輪の聖火リレー前の伝統的な儀式。ギリシャ・オリンピック委員会が主催し、古代五輪発祥の地であるギリシャ西部オリンピアのヘラ神殿跡で行われる。古代の衣装を着用したみこ役の女優が反射鏡で太陽光を集めて火を採る。当日の天候が悪い場合は、リハーサルで採った予備の火を使う。

聖火は第1走者のトーチに点火され、ギリシャ国内での聖火リレーがスタート。アテネのパナシナイコ競技場での引き継ぎ式を経て、聖火が五輪開催国に運ばれる。

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