コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聖火

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

聖火

五輪の聖火リレーでは、06年トリノ冬季五輪でも反グローバル化を掲げる活動家に妨害されたため、トーチを一時消し、車で運んだことがある。通常は、ハプニングに備えて種火を車に積んで伴走し、消えた場合に火を移す。98年長野冬季五輪では強風などで消えるハプニングが続発した。4年前のアテネ五輪では、アテネに到着したときの記念式典で、約2万人が見守る中で消える大失態が起きた。

(2008-04-08 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

聖火

石材の名。山口県美祢市で産出される大理石、美祢大理石の銘柄のひとつ。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

大辞林 第三版の解説

せいか【聖火】

神にささげる神聖な火。
オリンピック期間中、会場にともされるギリシャのオリンピアで採火された神聖な火。1928年のアムステルダム大会で採用され、聖火リレーは1936年のベルリン大会から始まった。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

聖火
せいか

オリンピック聖火」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

聖火 (セイカ)

学名:Rosa hybrida
植物。バラ科の落葉低木

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

世界大百科事典内の聖火の言及

【火】より

…一方,両者を統合する寓意として,火に焼かれたのち灰から再生するフェニックスの伝説が成立し,試練と再生の象徴ともなっている。火を重要視したゾロアスター教では,人間と雄牛を生む源となった聖火は,同時に光明神アフラ・マズダがこの世に君臨していることの証左として神殿で燃やし続けられた。インドでも火は地上に降りた天界の元素とみなされ,祭礼には聖火がたかれた。…

※「聖火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

聖火の関連キーワードロサンゼルスオリンピック(1984年)チャトラパティ・シバージー・ターミナスアトランタオリンピック(1996年)オスロ・オリンピック冬季競技大会北京オリンピック(2008年)ニコラオス カクラマナキスソン・ギジョン(孫基禎)タフテ・スレイマーン遺跡カナダオリンピックパーク映画「アンブロークン」パーボ・J. ヌルミ東京オリンピック大会オリンピック憲章メイ シンクレアホーコン皇太子ゾロアスター教フアンフアントーチリレー村上 松次郎オリュンピア

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

聖火の関連情報