… 海岸のスゲとしては,カンスゲを一段と大きくしたようなオニヒゲスゲC.wahuensis C.A.Meyer ssp.robusta (Fr.et Sav.) T.Koyamaがハワイから日本,台湾まで分布する。また砂浜のコウボウムギやコウボウシバ,塩性湿地に生えて,その長い葉でクグ縄という縄をなうシオクグC.scabrifolia Steud.がある。 高山にもスゲは多い。…
※「くぐ縄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...