クラカタウ山

共同通信ニュース用語解説 「クラカタウ山」の解説

クラカタウ山

インドネシア・ジャワ島とスマトラ島の間にあるスンダ海峡に位置する。かつては複数火山の連なる島があったが、1883年8月の大噴火で島の北側水没、この際に高さが最大40メートルともされる津波が発生し、推計3万人以上が犠牲になった。1927年末ごろから再び火山活動が活発化。溶岩ドームが成長し、現在の山が海上に出現した。

(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む