クラードニの図形(読み)クラードニのずけい

百科事典マイペディア 「クラードニの図形」の意味・わかりやすい解説

クラードニの図形【クラードニのずけい】

水平に保った板の上に砂をまき,板を振動させると,振動しない節線の部分に集まって特有の図形を作る。1787年クラードニ発見。ふつう金属かガラス円板または正方形板の中央を固定し,1点を押え,バイオリンの弓で板をこするか,スピーカーで音を当てて振動させる。振動数固定点位置により,さまざまな模様ができる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む