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節線 セッセン

大辞林 第三版の解説

せっせん【節線】

膜などの振動で、振動の変位がつねに 0 であるような場所を連ねた線。弦では点であるが、膜や板では直線または曲線になる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の節線の言及

【振動】より

…板や膜の場合,定常波の節にあたる部分は面上の線となる。これを節線という。板の上に細かい砂などをまいておいて振動させると,砂が節線の部分に集まってその形を観察することができる。…

※「節線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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