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節線 セッセン

2件 の用語解説(節線の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せっ‐せん【節線】

定常波などで、振幅が零または極小のところを節(ふし)または節(せつ)といい、これを結んでできる線。弦の振動では点、膜や板の振動では曲線や直線となって現れる。

出典|小学館
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世界大百科事典内の節線の言及

【振動】より

…板や膜の場合,定常波の節にあたる部分は面上の線となる。これを節線という。板の上に細かい砂などをまいておいて振動させると,砂が節線の部分に集まってその形を観察することができる。…

※「節線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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