クリグラーナジャー症候群(読み)クリグラーナジャーショウコウグン(その他表記)Crigler-Najjar's syndrome

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

クリグラー=ナジャー症候群
クリグラー=ナジャーしょうこうぐん
Crigler-Najjar's syndrome

1952年,アメリカ医師 J.クリグラーと V.ナジャーが初めて報告した新生児の重症黄疸をいう。原因は,間接型ビリルビンを直接型に変える酵素 (グルクロナール・トランスフェラーゼ) の先天的な欠如で,常染色体性劣性遺伝型式をとり,男女ともに出現する。多く核黄疸のため,1年以内に死亡する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む