クリストファードホナーニ(その他表記)Christoph Dohonányi

20世紀西洋人名事典 の解説

クリストファー ドホナーニ
Christoph Dohonányi


1929.9.8 -
ドイツの指揮者。
ベルリン生まれ。
ハンガリーの作曲家でピアノ奏者でもあるエルネー・ドホナーニの孫。当初法律を勉強しながら音楽を学ぶが、ニューヨークに行き、祖父の元でその才能を磨く。帰国後、1952年より5年間フランクフルトで合唱指揮者として活躍後、リューベックカッセルで音楽総監督を務める。’64〜69年ケルンの西ドイツ放送交響楽団首席指揮者となる。その後フランクフルト市立歌劇場音楽総監督を経て、’77年ハンブルク国立歌劇場首席指揮者となる。同年ウィーン・フィルハーモニーと来日する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む