クリンチ火山(読み)くりんちかざん(その他表記)Gunung Kerintji

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クリンチ火山」の意味・わかりやすい解説

クリンチ火山
くりんちかざん
Gunung Kerintji

インドネシアのスマトラ島中部、パダン市南東方の活火山。別名インドラプラ火山。安山岩質の成層火山同島最高峰(3805メートル)である。美しい山容で、「神の永住地」と仰がれ、山麓(さんろく)一帯肥沃(ひよく)である。古くは1838年、近くは1971年など、十数回の噴火記録がある。

諏訪 彰]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む