クリンチ火山(読み)くりんちかざん(その他表記)Gunung Kerintji

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クリンチ火山」の意味・わかりやすい解説

クリンチ火山
くりんちかざん
Gunung Kerintji

インドネシアのスマトラ島中部、パダン市南東方の活火山。別名インドラプラ火山。安山岩質の成層火山同島最高峰(3805メートル)である。美しい山容で、「神の永住地」と仰がれ、山麓(さんろく)一帯肥沃(ひよく)である。古くは1838年、近くは1971年など、十数回の噴火記録がある。

諏訪 彰]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む