くるみ割り(読み)くるみわり

日本大百科全書(ニッポニカ) 「くるみ割り」の意味・わかりやすい解説

くるみ割り
くるみわり

クルミなどの堅い殻を割るための器具。古くからある器具で、ヨーロッパなどで民芸品装飾品がつくられている。日本では明治以降に使われるようになった。金属製や木製のものがあり、ナッツ類を挟んで、てこの力を応用し殻を割るようになっているが、ナッツを挟む部分には、くぼみや、滑らないためのぎざが入っている。

河野友美

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む