クルージュナポカ(その他表記)Cluj-Napoca

デジタル大辞泉 「クルージュナポカ」の意味・読み・例文・類語

クルージュ‐ナポカ(Cluj-Napoca)

ルーマニア北西部の都市。紀元前2世紀、ダキア人の地に古代ローマ帝国の植民都市ナポカが置かれた。12世紀にトランシルバニア地方のドイツ人が入植し、ナポカの近くに都市クラウゼンブルクを建設。ハンガリー王の庇護の下で発展した。16世紀半ば、トランシルバニア公国領となり、同地方における中心都市になり、第一次大戦後にルーマニア王国に帰属。14世紀創建の聖ミハイ教会、オーストリアハンガリー帝国時代の要塞、ブルンコベネスク様式のクルージュナポカ正教大聖堂などがある。クルージナポカ。ハンガリー語名コロジュバール。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む