クレリックシャツ(その他表記)cleric shirt

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クレリックシャツ」の意味・わかりやすい解説

クレリック・シャツ
cleric shirt

襟とカフス (袖口に付けられた布) が白で,身頃が色ものや縦ストライプのシャツ。クレリックは牧師のことで,その白のバンド状の立ち襟に由来。 1920年代に流行した型で,リバイバルの兆しが見られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む