クロルヒドリン

百科事典マイペディア 「クロルヒドリン」の意味・わかりやすい解説

クロルヒドリン

鎖式炭化水素水素原子を塩素原子および水酸基で置換した化合物一般名オレフィン次亜塩素酸を付加して得られるα,β‐クロルヒドリン(エチレンクロルヒドリンCH2ClCH2OHなど)が最も普通にみられる。加水分解するとグリコールが得られる。エポキシ樹脂などの原料になる。

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