クースベイ(その他表記)Coos Bay

デジタル大辞泉 「クースベイ」の意味・読み・例文・類語

クース‐ベイ(Coos Bay)

米国オレゴン州西部の都市。太平洋岸の内湾であるクース湾に面する。19世紀半ばに建設され、木材積出港となった。近郊にショアエイカーズ州立公園などがあり、オレゴンコースト保養地の一として知られる。クーズベイ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クースベイ」の意味・わかりやすい解説

クースベイ
Coos Bay

アメリカ合衆国オレゴン州,太平洋岸の内湾の1つクースベイ湾の沿岸にある町。ノースベンドの町に隣接。 1854年 J. C.トルーマンが初めて入植。湾は貯木場として好適で,造船業などが発達。現在では,海産物加工,日用雑貨の製造なども行われる。保養地としても有名。人口1万 5076 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む