クーベルタン男爵

共同通信ニュース用語解説 「クーベルタン男爵」の解説

クーベルタン男爵

ピエール・ド・クーベルタン男爵 「近代五輪の父」と呼ばれるフランスの教育者。1894年に五輪を統括する国際オリンピック委員会(IOC)を設立。古代ギリシャで催されていた五輪の復興を提唱し、スポーツを通じた世界平和の実現理念に掲げて2年後の第1回アテネ五輪の開催を主導した。大会のシンボルである五輪マークや近代五種も考案した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む