近代五種

共同通信ニュース用語解説 「近代五種」の解説

近代五種

馬術、フェンシングのエペ、水泳の200メートル自由形での得点を合計し、1点を1秒のタイム差に換算。上位からスタートするレーザーランでランと射撃を交互に行い、着順で最終順位を決める。近代五輪の父、クーベルタン男爵が発案し「キング・オブ・スポーツ」と呼ばれる。男子は1912年ストックホルム五輪、女子は2000年シドニー五輪から実施。人気低迷とコスト面の課題を改善する狙いで、次回28年ロサンゼルス五輪は馬術に代わって障害物レースを採用する。(共同)

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