グスタフ2世アドルフ(その他表記)Gustav Ⅱ Adolf

山川 世界史小辞典 改訂新版 「グスタフ2世アドルフ」の解説

グスタフ2世アドルフ(グスタフにせいアドルフ)
Gustav Ⅱ Adolf

1594~1632(在位1611~32)

スウェーデン王。デンマークロシアポーランドと戦ってバルト海に大勢力を張り,三十年戦争に介入し,1630年ドイツに侵入。連戦連勝したが,カトリック側のヴァレンシュタインの軍とリュッツェンの戦い重傷を負って戦死絶対主義君主として内治にも力を注ぎ,スウェーデンを一大強国とした。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

関連語 戦い

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む