グラウビュンデン・アルプス(読み)ぐらうびゅんでんあるぷす(その他表記)Graubünden Alps

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

グラウビュンデン・アルプス
ぐらうびゅんでんあるぷす
Graubünden Alps

ヨーロッパ・アルプスの一部。スイスのグラウビュンデン州南部、シュプリューゲン峠から東にあるベルニーナ・アルプスなどの中部アルプスをさす。ピッツ・ベルニーナ山(4049メートル)が最高峰。北部石灰岩アルプスの中南部は結晶片岩質の山々が並び、中央にイン川が鋭い谷を刻んでいる。サン・モリッツなどのスキー場もある。

[徳久球雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む