グラスレイ(その他表記)Graslei

世界の観光地名がわかる事典 「グラスレイ」の解説

グラスレイ【グラスレイ】
Graslei/Korenlei

ベルギー北西部、首都ブリュッセルの西約50km、列車で約40分ほどの東フランドル地方の古都ゲント中心部を流れるレイエ川の東岸地区。コーレンマルクト広場近くにある。「グラスレイ」は「香草河岸」という意味。中世から近世にかけて、ゲントでは川や運河を利用した海運業・商業が発展した。グラスレイは当時の商業の中心拠点で、12~17世紀のギルドハウスをはじめとした歴史的建造物が集中している。対岸のコーレンレイには、古い穀物倉庫群が残っている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む