グランコンバン山(読み)グランコンバンサン

デジタル大辞泉 「グランコンバン山」の意味・読み・例文・類語

グランコンバン‐さん【グランコンバン山】

Grand Combin》スイス南西部、ワリスアルプス西部の高峰イタリアとの国境に近い。グラフネール峰(標高4314メートル)をはじめ、4000メートル級の三峰からなる。1859年、フランスのC=ドビルらが初登頂に成功

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「グランコンバン山」の意味・わかりやすい解説

グラン・コンバン山
ぐらんこんばんさん
Grand Combin

スイス中南部、アルプス中部のワリス・アルプス山群西部の高峰。最高峰グラフネール(4314メートル)をはじめ4000メートル以上の3峰よりなる。1859年フランス人C・デビルらにより初登頂された。アルプスの高峰としては比較的登山が容易で登山者が多い。

[徳久球雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む